代表 森本 光一



【経歴】     

S.16  大阪府堺市に初代・刃付職人森本宇一郎の長男として生まれる。                     

S.32  父親に師事、研ぎ師としての技術を学ぶ。一方、定時制高校に通い、中学校時代から始めたバレーボールを続け、卒業後29歳まで実業団の選手としても活躍。    

S.62  通商産業大臣認定・堺打刃物 伝統工芸士となる。

H.17  大阪府主催「なにわの名工」に認定。  

堺打刃物総合部門 伝統工芸士

堺刃物協同組合副理事長

堺打刃物伝統工芸士会会長 

日本伝統工芸士会監事





漆塗り出刃包丁 刃渡り135mm 切刃以外の刃部分に特殊な漆加工を施したもの。
柄の水牛部分のしたにも緑色の漆がけがされている。


ニッケルダマスカス 切り出し刀鉄とニッケルの多層鋼を使用。
地模様を際立たせるために黒染め処理されている。

※ギャラリー掲載の作品については森本刃物までお問い合わせください。

森本 守

昭和50年 堺市に森本光一長男として生まれる。

平成8年より父親に師事。日々、刃付けの技術を磨く。

平成15年大阪府主催「なにわの名工若葉賞」受賞。

森本 吉昭



昭和53年 堺市に森本光一次男として生まれる。

平成13年より父親に師事。

日々、刃付け師としての腕を磨く。

森本 麻佐子

昭和41年 横浜市生。 4歳より大阪市で育つ。

大学卒業後、数年の会社勤めを経て、平成8年より堺で洋包丁を主に手がける芦刃物製作所に勤務。専用機を使った荒研ぎや柄(ハンドル)付け等を担当。

結婚後、平成18年同社を退職し、夫の実家である森本刃物製作所スタッフに。ナイフ製作の技術習得をめざす。